システム

平川 友彦

2020.06.01 入社

「月に家を建てる」未知への挑戦を後押ししたい

ワオホールディングスへは、どのようなきっかけでご入社されましたか?

居心地が良い前職の職場環境から卒業しないと、新しい挑戦ができないと思い至ったのが始まりでした。キャリアでも仕事内容でも、新しい挑戦がしたい!と考えています。まずは、退職して自分と向き合う期間を作って、それから今後の事を考えようと思いました。自己分析も兼ねて職種は絞らず、プログラミングの勉強をしてみたり、営業職やWEB 運営管理職に応募してみたり。他社も広く見ていたところ、求人スカウトメールをいただき「面白そうだな」と思い応募しました。

ご入社の決め手を教えて下さい

フレンドリーな面接だったのは印象的でした。一緒に働く上司と選考で話しができたり、社長面接で今後のワオホールディングスの「ビジョン」を伺いワクワクしました。「業務」も大事なポイントですが、会社のビジョンに共感できた事が決め手でした。

ご入社されてから、他社とここは違うなと感じた出来事はありますか?

実際に働き始めてからもその印象は変わらず、熱い議論もしますが、堅苦しさが無いところがいいなと思っています。「失敗は成長の糧とし、成長の証とする」というイレブンバリューもありますが、チャレンジに失敗は付き物であり、どう次に活かしていくかが、コミュニケーションの中で息づいていることが良いところだと感じています。

現在のお仕事を教えて下さい。今まで印象に残っているお仕事は何ですか?

現在は、お客様用のパンフレットのリニューアル業務や、事業拡大に伴う広告面の新規業務を行っております。入社してから印象に残っている事は沢山ありますが、自分が作り上げた作品がお客様にご覧いただけたり、社内で何かしら反応をもらった時は喜びを感じたり、やりがいにも感じます。もともと営業の経験もあるので、相手に伝わりやすい言葉で文章を構成することや、どういった印象を与えるかを考えて文章等を作成しています。

これからワオホールディングスで挑戦してみたい事はありますか︖

私達の会社ではプランニングがしっかりできており、「おっ!」という理念を追求できていれば、実行を後押ししてくれる文化があると感じています。「月に家を建てる」プロジェクトがさらに進んでいった時に、広報として後押しできるように取材だったり、軌跡を記録したり、発信していく企画をしてみたいと思っています︕

ワオホールディングスで活躍する人はどんな人だと思いますか︖

色んな事を楽しんで向き合える人、同じ事をしていてもポジティブに取り組める人ではないかと感じています。ビジョンに向けて会社全体の雰囲気が変わったり、色んな変化が日々起こったりしています。それらの変化を、前向きにとらえて追い風にできる人が、より活躍できる人ではと思っています。

平川さんにとって、チームとはどういう存在ですか?

一つのプロジェクトをしていくうえで、欠かせない存在です!私のチームは中途入社の方が多いので、何かに長けたスキルをもっている人が多いです。お互いの強みを活かしながら、お互いの不慣れな点を補い合いチームとして成長しています。そんなチームワークが魅力的で、どんどんお互いの強みを発見しあえるので、一緒に進めていく今後のプロジェクトの進行が楽しみです。

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