100年先まで届け!私の熱い思い!

入社に至った理由を教えてください

祖父母が工務店をしていたので、「家を建てること」に興味を持っていました。就学中は衣食住すべてにおいて勉強しましたが、特に「住」に重きをおいて勉強していました。就職活動は工務店1本に絞って就活をしました。

入社の決め手、至る出来事はありましたか?

先輩方の働きぶりや、「品質日本一の丁寧な家造りをする」という住宅への熱い思いに憧れて入社を決めました。入社してからも「入社の決め手」というか、「入社して良かった」と思える点は多々ありました。例えば、現場監督が現場に足しげく通う工務店は少ない中、週に2~3回現場を訪れる監督に「有言実行」でかっこいいな!と思う点や、上棟式に誰よりも早く現場に赴き準備万全にして他社員や業者、お客様をお迎えされている点などです。今はそんな先輩の背中を追いかけ、日々実践を交えながら技術を身に付けていっています。本心を言えば地元の北九州から出たくなかったのですが、「100年先まで幸せを届ける」事に強く共感して福岡移住を決めました。あとは、企業理念の「おっ!」があまりにも短い事にインパクトを受け、選考で社長からお話しをお伺いし興味が強くなったので入社を決意しました。

入社後のギャップはありましたか?

最初は職種的に、男性が多くいる印象もあり「女だから」という目で見られるのかなと覚悟していました。実際は、人間性を見て、家造りへの思いや技術を共有してくださっているという事を強く感じます。今のご時世当たり前なのかも知れませんが、男女関係なくオープンなコミュニケーションをとれることに驚きました。ギャップでは無いのですが、部署関係なくお客様が来社された際やお帰りの際に社員全員が、どんなに忙しくても作業を止め、起立してお客様をお出迎え、お見送りすることに感銘を受けました。

入社してからの業務経験を教えてください

家造りに関わる遣り方(やりかた:基礎工事着手前に正確な位置を敷地内に設定する作業)、各種検査、管理、お客様のイベントなど、様々な事を先輩社員に同行して学び、少しずつ実践しています。検査、細菌検査、生コンの立ち合い、上棟の立ち合い、金物がついているか、気密検査、施主検査、工事部と品質管理の立ち合いなどなど。最初は「何をしているのか、いつ終わるのか、何がわからないのかわからない」状態でした(笑)。入社後、監督や先輩が手厚く指導してくれるので全容は見えてきたように思います。家造りに携わる仕事がしたくて就職しましたし、先輩たちの働く姿にも憧れますし、背中を追いかけて、毎日少しずつ自分も成長しているのを実感できて毎日が楽しいです!

これから挑戦したい事はありますか?

まずは、教わったことを確実に正確に行っていく事です。実は、1回ミスしたことがあり、大工さんに対して迷惑を掛けた事がありました。その時は冷や汗をかきましたし、落ち込みました。そんな自分を周りの方々や大工さんが優しくフォローしてくれたので今では笑い話になっています。失敗したことはショックでしたが、ありがたかったです。イレブンバリューの「失敗は成長の糧とし挑戦の証とする」に準えるべく次に活かせるよう、更に気を引き締めて業務していきたいです。あと、現場監督は引き出しをすごくお持ちなので、現場監督のような引き出しを負けないくらい沢山作っていきたいと思ってます。

「おっ!」を生み出す為に、気にかけている事はありますか?

男性では気づけない様な細やかなところを女性の目線で気付くことです。福岡工務店の家づくりは、品質が高く今あるもの以上に+αは至難の業かもしれませんが、いつかお客様や働く仲間から「阿部さんだから気付いてくれた」って思ってもらえるような仕事がしていきたいです。

福岡工務店で活躍する人はどんな人だと思いますか?

まずは自分の考えをしっかり持っていて、異論でも正論でもしっかり発言できる人だと思います。活躍されている方、皆さんそれぞれがプロの意見を持っているので、良いものを生み出す為の会議は常に白熱しています。お客様に高品質なサービスを提供したい思いは皆同じなので、その熱量をもった人が活躍できるのではないかと思います。

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